2013.01.01

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2006.04.06

金山で切り絵灯籠に再会

アスナル金山にの広場のところに、見慣れたパネルが・・・

愛・地球博で大地の塔のふもとに展示され、幽玄な夜を演出していた切り絵灯籠の切り絵たちでした。

アスナル金山にはEXPOエコ・センターもあるんですね。 私は万博の時にもエコ・マネーは集めていななかったのだけど、今からでも愛・地球博のチケットで(ない人でも参加できる方法はあるようです)、エコ・マネー貯めていけるみたいです。 公式HPに、チケットの裏に印刷されているID番号を入力するとポイント確認できるページがありました。 https://eem.jp/eem/jp/login.act 試しに私の番号入力したら、ポイント「0」・・・当然ですわね。

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2005.09.21

Myラスト万博

今日、愛・地球博に行ってきました。
多分、これが最後。Myラスト万博です。
開幕前はやや冷ややかに見ていた万博でした。
開幕2日目、瀬戸に用事があったついでに午後から長久手駐車場に車をとめて訪れたのが最初。
2回目のときに全期間入場券を買って、以後、今日で20数回。
今日は私が一番好きなクロアチア館の映像を見ることを目的に行って参りました。
言葉がなく、音楽と映像だけでつづるクロアチア館の映像。
凧になってクロアチアの空を飛び、地上の風景眺める。
言葉にしてしまえばこれだけですが、地上の人々がこちらを見上げて視線を合わせる・・・。
映像の中の人と一瞬心が通い合ったような暖かな気持ちを起こさせます。
その気持ちを味わいたくて、何度も何度も通いました。
もう最後。
ほとんど覚えてしまっているプログラムでしたが、もう一度、暖かい気持ちになって帰ってきました。

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2005.07.14

西ゲートは難しい

13日、鳳蘭他宝塚歌劇団OGによる「アムール・タカラヅカ」があるということで、整理券を獲得しようと早起きして万博へ向かいました。

一体何時に、どのゲートを狙い、どこに並べばよいのか・・・。
これまで何回も万博行きましたが、開場ダッシュは自分には縁がないと思っていたので、研究不足。
前夜あちこちの掲示板を読みまくって、EXPOドームに向かうなら「西ゲート」!!と作戦を立てました。

情報によると、西ゲートの前までは8:00まで入れず、西ターミナルの敷地の外で並んで待つとのこと。
そして並ぶ場所は2カ所。駐輪場の門又はリニモの駅からすぐのところの門。
どちらが有利か判別できなかったので、いずれで待機するかは現場で判断することにして就寝。

さて、当日朝、リニモの万博公園西駅に7時30分到着。

リニモ駅近くの列の最後尾はリニモの改札出たあたりまで伸びていました。
遠くに見える駐輪場の列の方が明らかに短かったので、そちらへ向かいました。

ところが駐輪場の前に付いてみると、見えていた列は2番目の列で、1番目の列は駐輪場から川沿いに奥に向かって既に900人ほど並んでいるとのこと。
しかも、1番目の列の先頭の方に陣取っている人々の会話が漏れ聞こえてきて、2時とか4時とかから並んでいるというではありませんか!

朝食を食べてきたことを深く後悔。
起きたらすぐにその足で来るべきであった・・・。

こうなると、リニモ側に並んだ方が早かったのでは・・・とヤキモキしながら開門を待ちます。

8時少し前開門。
1番目の列の人々が入場して行きます。
これが長い。
そうこうしているうちに、リニモ側の門から入場してきた人が係員に先導されて(走らないよう)やってきます。
リニモ側の人々がどんどん目の前を通り過ぎます。
1番目の列はまだまだ続いています。なんたって、900人・・・。
とうとう、リニモ側の人々はまばらになり、明らかに、駐輪場側に並んだのが失敗だったことが明らかとなりました。

ようやく2番目の列が動き出し、入場。
そこからはひたすら早足。

エスカレーターを上がってゲート前の柵前に到着。

ここで、右側の方が人が多く、左側が少ないことに気がつきました。
事前の情報では、右側に全期間入場のゲートがあるので、手荷物検査が手慣れていて早い、というものがありました。
しかし、他方、ゲートは左側に広がっているので、左側に並んだ方が結果的にゲート前で前の方に並べる、というものもありました。

「えいやっ」と左の方に並び、柵がオープンすると同時に左へ左へと動いたら・・・。
なんと、気がついたら左から2番目のゲートの10番目くらいの位置に。

私の前を通り過ぎていった900人の人々とリニモ側の門の人々はどこへ行ってしまったの?

ゲート前で約1時間待ちました。
待ち時間の間は折りたたみ椅子やレジャーシートで座っている人も多数。
前後の人に声をかけてトイレに行ったり、情報交換をしたり、と和やかな雰囲気。

この日は天皇陛下の関係で定刻9時の開場。
8時30分頃グローバル・ループの上を団体が歩いていったのは、天皇陛下のご一行だったのでしょう。

開場と同時に和やかなムードが一転、各人戦闘態勢に・・・。

ところが、ここでまた予想外のことが。

ゲートの混雑を緩和するため、と私の目の前で一旦入場制限。
各ゲート横一列でストップがかかったのですが、前の人々が全てゲートを通過して行っても、係員が中へ入れてくれません。
右側のゲートで制限ライン前の人々が全てゲートを通過するまでは止めるというのです。

後ろがつかえているのに全く時間の無駄だ、こんなことをしている間に整理券がなくなってしまう、と焦っていると、常連らしき年配の男性2人が係員に「それはおかしい」と抗議を始めました。
係員は、「ちょっと待ってください」を繰り返すばかり。
そのうち、右の方のゲートでは自列の前が空いたら後続の人々を入れ始めました。

抗議の男性が、「不公平だ」と係員を振り切って荷物検査のところに進むと、そこに待機していた係員は荷物検査に応じ、更に後ろの人たちを手招きします。
ここに至って人々は男性の後に続き、私もこれに従い入場しました。

毎日やっていることだろうに、係員のこの統一性のなさは何なのか。

西ゲートは難しい・・・というのが感想です。
開門前の並び位置で負け、ゲート前に並ぶ時に挽回し、開場時係員の対応で再び負けた・・・という感じです。

入場後はひたすらダッシュ(早足)。
グローバルループに上がったときにはすでに人がうようよと歩いていたし(北ゲートからにしては早すぎる、と思いましたが走ったんだろうなあ、私にはあんな長距離無理)、ドームの前に行ったら更に人が溢れていました。
北ゲートからゴンドラ組、というのがいるらしい。
600円かかるしなあ・・・。

整理券は何とか入手できましたが、入場後ひたすら早足で何人も抜かした私にして結構ぎりぎり。
整理券配布の列に並んでいる間も、自分の前で整理券が終わったらどうしよう、とハラハラでした。

西ゲートは難しい・・・。

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2005.06.19

リニモ、オーバーラン、実は乗っていました

17日午前10時15分頃、リニモが突然停止+オーバーランした、というニュースがありましたが、たまたま、そのリニモに乗っていて、体験してしまいました。

満員のリニモ。
この窮屈さもあと少し、と乗客皆がほっとしかけた頃、万博会場駅の寸前、リニア館の横あたりでリニモが突然停止。
しばらく止まっていて急に動き出したと思ったら、そのまま駅を通過してしまいました。
報道によると、100メートルオーバーしたとのこと。

さて、渦中のリニモの中では・・・
「放送ないね」「リニモって自動運転じゃなかったっけ?」「次の駅で降りるのかな」などの会話は交わされど、特に非難、怒号、叫声などは見られず、「どうするのかしら?」と一同推移を見守っていました。

とリニモは、そろそろと後退しはじめ、ちゃんとホームの扉の位置に止まるのかしら、と乗客がハラハラ見守る中、無事に駅に到着しました。

「これって、珍しいこと?」「よくあること?」などと同行者と話していたのですが、「初めてのこと」だったのですね。

駅を通過したときは、かなり速いスピードで、と思っていましたが、100メートルのオーバーランてことはそれほどスピードは出ていなかったのかも知れませんね。
止まったのが駅寸前だっただけに、よっこいしょと始動したら、力を入れすぎて行き過ぎちゃった・・・てな感じに思えました。


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2005.06.11

イエメン館でビーズ材料を仕入れる

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ビーズマミーの閉店セールでビーズ、天然石その他いろいろ買ってきてから、再びビーズ作りに嵌っています。
が、天然石って高いですよね。一粒いくら、とか。

そんな時、愛・地球博のイエメン館に行きました。
今や有名になりつつありますが、イエメン館はアクセサリーのバザールです。バザールとレストランしかありません。
バザールでは、ネックレスがたくさん売られています。その中に、ありとあらゆる色の天然石のネックレスがあります。
商品には正札がついていなく、値段を聞いたところから値引きの交渉が始まりますので、スリルがあります。
この間行ったときは、2800円のネックレスがあっという間に2000円、1500円になりました。
ビーズ店で一粒いくら、で買うことを考えると、値段によっては、ビーズ・アクセサリーの原料を仕入れる感覚でイエメン館で買っても良いのかも、と思いました。

インド館の2回にも、安く天然石のネックレス売っているところありますし、「おみやげ」という観念を払って外国館の売店を見るのも面白いのでは?


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2005.06.04

夢見る山、第2幕はなかなか

夢見る山「目覚めの方舟」のプログラムが新しくなったということで、昨日、見てきました。

第1幕「靑鰉(しょうほう)-水の記憶」はスロープ席、アリーナ席で見て「いまいち」というのが私の感想でしたが、あの「器」をどう生かしてプログラムを作るのか(作って欲しい)ということに興味があるので、しつこく、また、行ってきました。

今回は、12万人越えの金曜日。

整理券の配布状況は次のとおり。
10時30分頃入場、すぐ夢見る山へ行くも第一回目の整理券は配布終了。
12時50分頃再度夢見る山へ行くも、12時の整理券配布は終了済み。
15時40分頃、ようやく15時の整理券配布が残りで16時30分のアリーナ席を入手。

第2幕「百禽(ひゃっきん)-時を渡る」の始まりは、第1幕と同じ。床一面に歯車の映像が映され、時計の音と共に少しずつ消えていき・・・・。

しかし、その先が違いました。
今回は、引き込まれました。

床のスクリーンには空から見下ろした映像が、床一杯を使って写されます。
観客は、自分が空を飛んでいるかの感覚を味わいます。

この手法は、クロアチア館であったり、オランダ館であったり、床をスクリーンとするパビリオンと共通する手法ですので、それぞれが、どのようにこの「器」と「手法」を使うのか、というのが注目されるのですが。

下の光景が、あるときはゆっくり、ある時はもの凄く速く移っていきます。
このスピード館がSF的です。
しかし、はじめのうちの映像は、予想の範囲、というか、よくある映像。

ところが、後半、アニメ的映像が登場します。
その時、壁の映像と、床の映像で、観客はある世界を味わいます。
それが多分「時を渡る」?

今回は、先回のように途中で「素に戻る」ということがなく、最後まで集中できる映像でした。
「何が言いたいたいのか」ということは、相変わらず分かりませんでしたが、それは大事ではない、というか、映像と音の世界に浸れました。

アリーナ席の利点は、すぐ足下を映像が動いていくので、自分が空中浮遊している感じがよく出ること。
欠点は、アニメ的映像になったとき、画面が暗目だったので、輪郭が見にくかったことです。
そういう点では、スロープ席の方がはっきり見えるかも(まだ見ていませんが)。

ただ、スロープ席の場合、位置取りは重要になると思います。
第2幕では、壁に映る映像は入場した正面側にしか映りません。
空から見た映像も、正面方向が進行方向です。
正面側に位置取ると、自分の後ろに映っている映像を振り返って見ながら床も見るか(きょろきょろしながら見ると気が散る?)、気づかずに床だけ見るかとなってしまうと予想されます。
入場した側か側面で見るのが良いと思います。

アリーナ席とスロープ席、どちらが良いか、はスロープ席を見てから結論づけたいと思います。


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2005.05.29

アピタの駐車場

知り合いが愛・地球博に来るので、ちょっとゲートまで平日割引回数券(会場でしか買えない)を買いに行くだとか、少し時間が出来たから・近くまで来たから3時間ほど行こうか、というときに、使っている駐車場があります。

それは、アピタ長久手の駐車場。
リニモの杁ケ池公園駅に直結しているので、クルマを置いて、2階まで降りて、ビルの外の陸橋を歩けば改札口。

3時間まで無料で、平日なら15分100円。3500円で打ち切り、とあります。
でも、使ってみると、15分100円で自分で計算した金額より少し安い。なんでだろう?

いずれにせよ、私は地下鉄で藤が丘まで往復580円かかるので、滞在時間4~5時間程度の時は、とんとんでいけます。

リニモが混雑する時間に帰るときは、時間が読めないのでオススメではありませんが(また100円上がった・・・とハラハラする)、昼間、ちょこちとょこっと行くときには、便利な駐車場です。

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FM LOVERARTH(万博ラジオ)

最近、クルマで移動するときは専ら「FM LOVERARTH(エフエム・ラヴァース、77.3hz)」を聞いています。
これは地元のAM局(CBC)とFM局(ZIP-FM)が愛・地球博期間中OnAirしているFM局です。

随時、高速道路や周辺道路、駐車場の混雑状況や、会場へのアクセス方法、パビリオン・イベント情報が入ります。11時現在の入場者数は●万人なんてこともアナウンスされています。

万博へ行かない日もこのFM聞いているのは、その選曲がいいから。
それもそのはず、公式ページにも「1970~80年代のロックやポップスを中心に」と書いてあるように、30~40代がぐぐっとくるようなチョイスなんです。
OnAirリストはここ。

普段はZIP-FMを聞いている私なのですが、専らFM LOVERARTHかけて鼻歌歌いながら移動しています。

結構、そういう人いるのでは?
深淵な意図があって、仕事でクルマ使っているお父さんが、懐かしい曲聞きたさにFM LOVERARTH聞いているうちに、「一度くらい家族を連れ行くか」と思うようになっている???

県外から来る方にも、道路情報、駐車場情報がありますし、万博情報で万博気分が盛り上がるので、おススメです。

OnAir範囲は会場周辺30キロとのこと。
愛知県西部と、岐阜県、三重県の一部です。

→詳しくはこちら

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2005.05.19

夢見る山、アリーナ席に再チャレンジ

夢見る山「めざめの箱船」のプログラムが5月下旬から変わると聞いて、もう一度見ておこうと、17日に行ってまいりました。

以前見たのはスロープ席でしたが、どうも今ひとつでした。
「めざめの箱船」の実力は、アリーナ席でないとわからないのかも知れない・・・とも思ったので、もう一度、今度は「アリーナ席」で観覧するのが念願だったのです。

15時配布の整理券の列に10分前に並び、16時15分の回のアリーナ席の整理券を入手できました。

アリーナ席の配布方法が以前(4月中旬)と変わっていました。
以前は、最初にアリーナ席を配ってしまうと説明されていたのですが、今回は、原則としてスロープ席を配っていて、アリーナ席は申し出る仕組みになっていました。
また、初回の人は「全体の演出をお楽しみいただくために、スロープ席でのご観覧下さい」とアナウンスされていましたので、アリーナ席が後ろに並んでいても入手しやすくなったのかも知れません。

念願のアリーナ席。
ですが結論は・・・やっぱり今ひとつ。でした。
プログラムに深い意味があるのかも知れませんが、少なくとも平均的観客ではあると自負している私が、「なんじゃこりゃ」と思ってしまうのですから、一般大衆向けの企画としては「×」なのではないでしょうか。

問題点は2つ。

その1 フロアモニターと壁、天井というシアターの器を生かした映像プロクラムでとは、とても思えないこと。
・ 例えば、長久手日本館の球形映像。短いとか、酔うとかの批判はあるにしろ、球形シアターを生かした映像になっていることは否めないと思います。ネタバレになりますが・・・・空から海へ下っていくときに、雲が下から近づいてきて、その雲の中を通り抜け、雲が上に去っていくところの臨場感は凄かったと思います。これぞ、360度映像を生かし切ったものと言えるのでは?。
・ これに対して、めざめの箱船ではフロア、壁、天井が一体となって観客に訴えてくるところがありませんでした。

その2 観客の集中力が途中で途切れること。
・ フロアモニター、壁、天井の映像を追うのに忙しく、きょろきょろ見ることになりますが、同時に違う映像が映っていることは少なく、「あっ上は映ってない」とか、「同じだ」と思ってしまう度に素に戻ってしまい、映像に集中できませんでした。
・ また、最初全面を使って映像を映していたフロアモニターですが、途中、一つ一つのモニター毎に同じ映像が同じ方向に映るとき、アリーナ席の観客は、自分が営巣に正対して立とうとするなどして、世界が一つのモニターに縮小してしまいます。ここでも、集中力が途切れます。
・ 人形がいつ動き出すのかも気になって、ちょろちょろ見てしまいます。
上映中に観客が集中できなければ、楽しめません。

今後2回プログラムが変わるということですが、もう、最後まで完成しているのでしょうか。
これだけネット上でも不評が多いのですから、謙虚に、あのシアターを生かした映像づくりができているのか見直し、ブラッシュアップをして、より良いものを見せて欲しいと思います。

懲りずに、あと2つバージョンも見てみようと思っていますので・・・。

挽回しなければ、あれで良し、としているスポンサー、在名放送局のセンスも疑われると思います。

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