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2006.10.27

中日は負けたけど

日本シリーズは病室で観戦していました。
当然、地元ドラゴンスを応援していたのですが、終わってみれば、日ハム優勝に納得したりしています。
日ハムの方がドラゴンスよりも「絶対今年」優勝するんだという気持ちが強かったような気がします。
新庄のラストシーズン、というのが、物凄く大きな力になっていたのかしら。
対するドラゴンスは全くらしい野球が出来なかったなあ。シーズン中は、3点差くらいいつでもひっくり返せるという勢いがあったのが、幻のようでした。
新庄は結構ファンだったので、ドラゴンスファンでありながら、最後の打席は貰い泣きしてしまいました。
最後の打席、ドラゴンスのキャッチャー谷繁が「泣くな、真っ直ぐ行くぞ」と言ったとか。
これにもまた涙腺がゆるんでしまいました。

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2006.10.06

カレーライス

このところ、病院から携帯で投稿しています。画面で確認できないので、上手く送れているか心配です。

さて、入院生活も間もなく2週間。
病院の健康的な食事にも飽きて来ました。
昨日突然、ジャンクなものが食べたい!と思い付いたら、頭をはなれなくなってしまいました。
こってりしたパスタとか、BLTサンドとか。

そうしたら、今日のお昼はカレーライスとのこと。
朝献立表で見つけました。
病院なので私の好きな激辛は期待出来ませんが、うれしい。

先の見えない入院生活なので、そんなことにもささやかな幸せを見つけて喜んでいます。

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2006.10.05

胸が塞がれる

今日は横田めぐみさんの42歳の誕生日だとニュースで報じていました。
私の1つ上なんだ。
ほぼ同世代。

中学時代から今までの約30年、私の母は、私が成長し、娘盛り(そんな時代があったかどうか、今は見る影もないですが)を経て、仕事を始め、結婚し、病気をしたり、いわゆる中年に差し掛かってくる姿を当たり前のように見て来ました。
もちろん今、妊娠し入院していることも知って鋳るし、見舞いにも来てくれています。

14歳のめぐみさんとお母さんは、そんな在り来たりの母娘の日々を理不尽に奪われてしまった・・・。
自分の人生の物差しに当てはめると、失われた日々の余りにもの長さが、現実的に迫って胸が塞がれます。

一日でも早くめぐみさんの消息がわかり、親子が離れていた年月の互いの人生を語り合える日が来ることを、切に願いました。

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2006.10.02

入院中です

妊娠判定から2週間少しの間、順調に推移、エコーで胎嚢も見え、幸せな気持ちに浸っていたのも束の間、一週間前、外出先で突然出血してしまいました。
動転して病院に行くと、やっぱり切迫流産。
そのまま入院を言い渡されました。
トイレ、洗面以外は安静。
10月いっぱいは入院になりそうとのこと。
妊娠ホルモンの数値が低いことと、子宮内に血腫があることから、流産防止のために投薬と安静が必要だということです。こんな中でもうれしいのは、エコーで心拍がみられるようになったこと。ぷるぷる動いていて、「僕(私?)頑張ってるよ」って言ってくれている見たいです。
頑張れ!赤ちゃん。

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