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2005.06.19

リニモ、オーバーラン、実は乗っていました

17日午前10時15分頃、リニモが突然停止+オーバーランした、というニュースがありましたが、たまたま、そのリニモに乗っていて、体験してしまいました。

満員のリニモ。
この窮屈さもあと少し、と乗客皆がほっとしかけた頃、万博会場駅の寸前、リニア館の横あたりでリニモが突然停止。
しばらく止まっていて急に動き出したと思ったら、そのまま駅を通過してしまいました。
報道によると、100メートルオーバーしたとのこと。

さて、渦中のリニモの中では・・・
「放送ないね」「リニモって自動運転じゃなかったっけ?」「次の駅で降りるのかな」などの会話は交わされど、特に非難、怒号、叫声などは見られず、「どうするのかしら?」と一同推移を見守っていました。

とリニモは、そろそろと後退しはじめ、ちゃんとホームの扉の位置に止まるのかしら、と乗客がハラハラ見守る中、無事に駅に到着しました。

「これって、珍しいこと?」「よくあること?」などと同行者と話していたのですが、「初めてのこと」だったのですね。

駅を通過したときは、かなり速いスピードで、と思っていましたが、100メートルのオーバーランてことはそれほどスピードは出ていなかったのかも知れませんね。
止まったのが駅寸前だっただけに、よっこいしょと始動したら、力を入れすぎて行き過ぎちゃった・・・てな感じに思えました。


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2005.06.11

イエメン館でビーズ材料を仕入れる

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ビーズマミーの閉店セールでビーズ、天然石その他いろいろ買ってきてから、再びビーズ作りに嵌っています。
が、天然石って高いですよね。一粒いくら、とか。

そんな時、愛・地球博のイエメン館に行きました。
今や有名になりつつありますが、イエメン館はアクセサリーのバザールです。バザールとレストランしかありません。
バザールでは、ネックレスがたくさん売られています。その中に、ありとあらゆる色の天然石のネックレスがあります。
商品には正札がついていなく、値段を聞いたところから値引きの交渉が始まりますので、スリルがあります。
この間行ったときは、2800円のネックレスがあっという間に2000円、1500円になりました。
ビーズ店で一粒いくら、で買うことを考えると、値段によっては、ビーズ・アクセサリーの原料を仕入れる感覚でイエメン館で買っても良いのかも、と思いました。

インド館の2回にも、安く天然石のネックレス売っているところありますし、「おみやげ」という観念を払って外国館の売店を見るのも面白いのでは?


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2005.06.04

夢見る山、第2幕はなかなか

夢見る山「目覚めの方舟」のプログラムが新しくなったということで、昨日、見てきました。

第1幕「靑鰉(しょうほう)-水の記憶」はスロープ席、アリーナ席で見て「いまいち」というのが私の感想でしたが、あの「器」をどう生かしてプログラムを作るのか(作って欲しい)ということに興味があるので、しつこく、また、行ってきました。

今回は、12万人越えの金曜日。

整理券の配布状況は次のとおり。
10時30分頃入場、すぐ夢見る山へ行くも第一回目の整理券は配布終了。
12時50分頃再度夢見る山へ行くも、12時の整理券配布は終了済み。
15時40分頃、ようやく15時の整理券配布が残りで16時30分のアリーナ席を入手。

第2幕「百禽(ひゃっきん)-時を渡る」の始まりは、第1幕と同じ。床一面に歯車の映像が映され、時計の音と共に少しずつ消えていき・・・・。

しかし、その先が違いました。
今回は、引き込まれました。

床のスクリーンには空から見下ろした映像が、床一杯を使って写されます。
観客は、自分が空を飛んでいるかの感覚を味わいます。

この手法は、クロアチア館であったり、オランダ館であったり、床をスクリーンとするパビリオンと共通する手法ですので、それぞれが、どのようにこの「器」と「手法」を使うのか、というのが注目されるのですが。

下の光景が、あるときはゆっくり、ある時はもの凄く速く移っていきます。
このスピード館がSF的です。
しかし、はじめのうちの映像は、予想の範囲、というか、よくある映像。

ところが、後半、アニメ的映像が登場します。
その時、壁の映像と、床の映像で、観客はある世界を味わいます。
それが多分「時を渡る」?

今回は、先回のように途中で「素に戻る」ということがなく、最後まで集中できる映像でした。
「何が言いたいたいのか」ということは、相変わらず分かりませんでしたが、それは大事ではない、というか、映像と音の世界に浸れました。

アリーナ席の利点は、すぐ足下を映像が動いていくので、自分が空中浮遊している感じがよく出ること。
欠点は、アニメ的映像になったとき、画面が暗目だったので、輪郭が見にくかったことです。
そういう点では、スロープ席の方がはっきり見えるかも(まだ見ていませんが)。

ただ、スロープ席の場合、位置取りは重要になると思います。
第2幕では、壁に映る映像は入場した正面側にしか映りません。
空から見た映像も、正面方向が進行方向です。
正面側に位置取ると、自分の後ろに映っている映像を振り返って見ながら床も見るか(きょろきょろしながら見ると気が散る?)、気づかずに床だけ見るかとなってしまうと予想されます。
入場した側か側面で見るのが良いと思います。

アリーナ席とスロープ席、どちらが良いか、はスロープ席を見てから結論づけたいと思います。


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